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    最後のとき

    この度、近所のおじいちゃんがお亡くなりになりました。
    すれ違えばいつも元気に挨拶してくれたあの笑顔に会えないと思うと、本当に寂しい気持ちでいっぱいです。
    お悔やみをと思ったのだけれども、今回は家族葬という形で葬儀・葬祭の行うということでしたのでお別れの挨拶は控えさせていただきました。

    最近、葬儀や葬祭の際によくこの「家族葬」という言葉を耳にする気がします。
    なんとなくではありますが家族や親しい知人や友人に見守られながらお別れをする、アットホームな葬儀・葬祭のイメージがあります。
    もしその通りであるならば、私自身が旅立つときには家族葬が良いなと思いました。
    誰だっていつかは必ず死ぬのです。私自身も、いつどうなるかなんてわかりません。

    自分自身の最後の時にどういった葬儀や葬祭を行なってほしいのか、ある程度の遺志を残しておくことは大切ではないでしょうか。
    主人にこの話をしたところ、彼もあまり大掛かりな格式張ったものではなく静かで温かい葬儀が良いなと言っておりました。
    どちらが先に旅立つのかはわかりませんが、お互い故人の望む葬儀をしてやりたいという気持ちは同じようです。
    そこで、私たちの希望する葬儀にいちばん近い家族葬について今回調べてみることにしました。

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